PTC  2月2日(1組)9日(2組)
バレンタインデーも近いということで、チョコレートづくりをしました。
まずは、チョコレートをきざんで、とかします。
 子どもたち:ウ〜ンかたいよ〜、でもおもしろい…
 おうちの方:包丁を持つ手にドキドキ…
次にコーチング  バナナとマシュマロをチョコレートでコーチングしました。
そして、ビスケットにチョコをはさんだり、コーンフレークにチョコをまぜたりしました。
冷やしている間に、ラッピングの準備。
袋の中に作った箱を入れて、作ったものが全てきれいに入りました。
とても楽しくおいしかったです。
役員のみなさん、お世話になりました。ありがとうございました。
社会見学  1月31日
子ども文化科学館
まずは、プラネタリウムで月と星について学習投影を見ました。
広島の街中ではなかなかきれいな星空は見ることができませんが、そこはプラネタリウム、
街の明かりを消してみたら…とやってみると、それはきれいな星空が現れました。みんな あ〜すごい!
この日はほぼ満月。でも、その月にもちょっと消えてもらうと、
ますますたくさんの星がきらめいて…わ〜すご〜い!
その後、各グループで1〜3Fの「たんけんとりで」や「天空の夢の国」、「サイテック博士のおもしろ研究室」「天文の科学」を
周り、科学の目で?いろいろと楽しみました。
ちょうど、3Fでは、マルチメディア作品展をやっていたので、自分たちが出品した作品を見た子もいました。
おいしいお弁当  冬というのに暖かくてよかったです。
筆の里工房(熊野町)
広島県の伝統工業について、今社会で学習しています。
熊野町では、170年前から筆作りがさかんになり、今に受け継がれています。
筆の作り方の実演を見せて下さったり、お話を聞かせて下さったりできる筆の里工房に行きました。
いろいろな筆や筆を使っての作品が展示してありました。
文化祭  11月18日
4年生では、
「世界一美しいぼくの村」、「世界がもし65人の村だったら」、歌「ねがい」をつなぎ発表し、平和について考えました。
「世界で美しいぼくの村」
国語で「世界一美しいぼくの村」を学習しました。アフガニスタンの内戦の話です。
作者・小林豊さんがアフガニスタンをおとずれた際の村をモデルに書かれたお話です。
現実に、戦争前は平和な村が戦争により、あっという間にみるも悲しい状態になっていったのです。
平和な日本にいると、世界の各地でこんなことがおこっているなんて信じることができませんが、
ここ10年を見ても、1年間に世界でおこる戦争や武力紛争は毎年40〜50件起きています。
その戦争のせいで、苦しんでいる人がたくさんいるのです。
バックに絵本の挿し絵を投影し、話の概略を言いました。

「世界がもし65人の村だったら」

「世界がもし100人の村だったら」をご存知の方も多いと思います。
その内容のいくつかを65人だったら…にしたものです。
今の日本にいる子供たちは恵まれた環境にあり、世界の人たち、特に発展途上国、戦争や武力紛争の起こっている
地域の人たち・子どもたちが、劣悪な環境で暮らしていることを知らない子の方が多いです。
そのことを子どもたちに知ってほしい、その思いでこれを考えました。
現在世界の人口は、約65億人といわれています。4年生の人数は65人。
なんだか、偶然ではない、あなたたちだからこそ!という感じがしませんか?

世界がもし65人の村だったら
49人は食べ物のたくわえがあり 雨つゆをしのぐ所があります。
でも、あとの16人はそうではありません。
11人はきれいな安全な水を飲めません。

65人のうち、10人は1年を110万円以上でくらし、
いろいろなものを食べています。
28人は、1年を64万円で暮らし、
ときどきしか食べられません。
27人は、1年を8万円以下でくらし、
ときどきしか食べられません。
そのうち、8人は戦争やかんばつや、洪水や砂漠化のため
いつもおなかをすかせています。
1人は死にそうなほどです…

といった内容を65人(当日欠席2名でしたが…)が立ったり座ったり、手を挙げたりして表しました。

歌「ねがい」
「ねがい」という歌は、広島市の中学校の生徒が平和への思いをこめて歌詞を考え、作られた歌です。
昨年のNHKスペシャル番組でも紹介されましたので、ご存知の方もいらっしゃるかもしれません。
オリジナルは4番までの曲ですが、5番の歌詞を考えようと言うプロジェクトがあり、
世界各国からもいろいろな平和への思いをこめた歌詞が寄せられています。
今600番以上の歌詞が寄せられています。
藤の木小学校の4年生も平和への思いをこめて歌いました。
だっこくをしよう(昔の道具を使ってみようU)11月2日
先日、5年生が稲刈りをしました。その稲わらを分けていただきました。
2週間ばかりはぜに干して乾かしておきました。
それを昔の足踏み脱穀機を使って、お米(もみ)部分とわらの部分を分けました。
全員が少しずつ体験、あっという間に取れて感動!でした。
そのあと、唐箕(とうみ)を使って、お米にまざったわらくずを取りました。
唐箕の中に、風車が本当にあるんですね。
昔の人は工夫して農器具を作るものだと感心していました。
昔遊び  10月19日
社協の方にお世話をいただき、いきいきサロンのお年寄りのみなさんや女性会の方々、ボランティアの方々が
来てくださり、昔遊びを教えてくださいました。

第1部は、遊び作り
 かんぽっくり、どんぐりごま、めんこ、折り紙、竹笛、わりばし鉄砲の作り方を教えていただき、それを使って遊びました。
 子どもたちは2カ所に行きました。 
第2部は、遊び
 まりつき、お手玉、おはじき、ビー玉、あやとり、はねつき
 子どもたちは3カ所を巡りました。
昔の遊びも教わると楽しいもの。みんなも時間を忘れて楽しんでました。
地域の方とのふれあいも楽しかったですね。ありがとうございました。
運動会  10月2日
雨で1日流れた運動会でしたが、2日は天気も回復、今までの練習の成果をばっちり出せた運動会でした。
★タイヤうばい
運動会最初の団体競技。
1回戦は3年生どうしが行いました。2回戦は4年生!
去年もしたので、それを生かし、はしっこをねらうぞ!などと作戦をたてていたようでした。
タイヤの奪い合いでは、足をふまれたり、引きずられたりで痛い思いをしましたが、
このエキサイトした競技が子どもたちは大好きだったようです。
結果は赤19こ、白17こで赤が勝ちました。
★風になれ 大地をけって
セパレートコースを走りました。1・2年生とはまた違う、力強い走りでした。
★バンブーダンス
これまで藤の木でしたことのないダンスだったので、みんな興味津々で練習から見ていました。
竹をもって入場するのも、練習でずいぶん上手になりました。
単純そうな踊りなのですが、ここまでに至るには大変でした。
入るタイミングがとれない子もいましたし、リズムをくずさないで竹を打つ順番をかわるのも大変でした。
本番は、今までの練習の中でも1番の出来でした。担任2人もニコニコ顔でした。(わたしは涙も…)
みなさんから大絶賛をいただきました。
みんな、がんばったね。
3拍子で
1人ずつ 2人ずつ 4人で
4拍子で
1人ずつ階段状に 4人横並びで 全員で 退場
七輪でさんまを焼こう!(昔の道具を使ってみようT)9月26・27日
社会「古い道具と人々のくらし」で、いろいろ学習してきましたが、昔の道具を使ってみようということで、
七輪でさんまを焼きました。
まず、炭をおこすのが一苦労!紙ばかりもやしても、炭に火がつかな〜い!ついたと思ったのにすぐ消えたよ〜!
やっと火がおこると、さんまを乗せて…あ〜さんまが燃える〜、こげてない?などと大騒ぎ。
1組さんは中庭でやったので、学校中がさんまのにおいに包まれて、たくさんのギャラリーがいました。
「いいな〜」と言われながら、さんまをほおばると、「おいしい!」
一人1匹ずつ食べました。
中には、周りはこげて中はまだまだで焼き直した子もいましたが、
みんな骨まで「おいしい、おいしい」と食べていました。
たまにするから楽しいけれど、毎日のようにしていた昔の人たちは大変だねと実感しました。
でも、さすが炭火焼き!本当においしかったです。
夏の植物たち(8月2日撮影)

成長が遅く、夏休み前にはまだ小さかった 
きゅうりやへちまやゴーヤも
みんなの背をぐっと追い越し、大きくなってました。
やはり、温度が成長にすごく関係しているんですね。
かわいい実もどんどんなっていますよ。
プールの帰りに畑をのぞいてみてね。
きゅうり
はっぱ
ひょうたん
ゴーヤ
写真学習プログラム 6・7月
6月29日
プロのカメラマンの方に来ていただき、写真の取り方について教えていただきました。
・ぶれないようにわきをしめる。
・相手にいいかどうか聞いてから撮る。
・部屋では、フラッシュをたく……などなど

そして、インスタントカメラを一人に一つずつもらって、金・土・日に家で写真を撮ってきました。

7月3日
それを集めて、現像・焼き回しをしていただきました。

7月12日だったかな
…焼き回ししたのが返ってくると、その中からお気に入りを2枚選び、大きく引き伸ばしていただきました。
7月18日
そして、それができあがると、引き伸ばした写真を多目的教室に貼り、どうしてその写真を撮ったのか、
どうしてその写真を選んだのかを発表し合いました。
 なんと、この日は、テレビ局からも取材にいらっしゃり、5分間位放映をされたんですよ。
 写真からそれぞれの個性が感じられました。新しい一面も見えた気がしましたよ。
佐伯工場の見学 6月20日
社会でごみの学習をしています。広島では、8分別収集をしていますよね。
藤の木の可燃ごみは、佐伯清掃工場に集められ、処理をしてもらっています。
佐伯工場は広島にある清掃工場の中では一番古いそうですが、
中央制御室は、パネルやモニターや整然とあり、とてもきれいで近代的に見えました。
さすがに、ごみ収集車が到着するプラットホームはにおいがするものの、
後のところは、きちんとにおいもけむりも処理してあり、全くにおいませんでした。
佐伯工場の方のお話の中で、家庭での分別の大切さを何度も言われていました。
“捨てればゴミ、分ければ”ですね。各家庭からごみについて考えましょうね。
なんでくん 6月

道徳で「なんでくん」というのをやりました。
知りたがりやの一年生の「なんでくん」に、どうしてこうしてはいけないのか
     (例えば、廊下はどうして走ってはいけないの?)、
どうしてそうすることがいいのか(例えば、どうして「ありがとう」を言わないといけないの?)という
ルールやマナーを上手に説明してあげるというものでした。

その学習の後、みんなも1年生にルールやマナーを教えてあげよう!ということに。
実はみんなも1年生の時4年生にしてもらったのですが…覚えていた子はわずかでした。
でも、話し合いや練習が始まるとみんな一生けん命やってました。4つのグループに分かれてやりました。
途中で、他の班にも見せあい、アドバイスをしあったり(結構シビアな意見も)して、刺激を受け合いまいした。
本番はドキドキ! 
まぁ、1年生のお行儀のよいことよいこと。
静かに集中して見てくれて、また反応もありで、みんなもとってもうれしかったようです。
みんなもとてもお兄ちゃん、お姉ちゃんらしかったです。
1年生にルールやマナーを教えたのだから、みんなももちろんちゃんとしないとね。

八幡川を 6月9日(金)

八幡川の様子の観察と生き物観察に行って来ました。
みんな、思い思いの準備物を持って出発(中には、水泳パンツをはいてきた子も…)
藤の木団地を河内の方に下った橋のしたで観察をしました。
川に降りると、石がすべるのでキャーキャー言いながら入っていきました。
この日はよい天気で川の水も気持ちよかったです。
でも、転んでしまったり、意図的に深めの所に行ったりして、胸あたりまでつかった子もたくさんいました。
そのうち、泳ぎ始める子も出て、「今日は生き物観察にきたんでしょ!」と怒られたりもしてました。
で、とれた生き物は…ハヤが多数、50匹くらいでしょうか。
3階ホールに水槽をセットし、その中でゆったりと泳いでいます。
あと、ニナやカニや小さいエビ、名前のわからない魚(いつも泳がず下の砂のほうにいる)3匹がとれました。
すごく上手な子は10匹以上とってましたし、反対に何ひとつとれなかったという子もいました。
生き物観察とは言いながら、やはり最大の目的は、川に親しむこと。
みんなの家、学校に来る水はこの八幡川から来るわけですから、八幡川に親しみ、
環境を守らなければいけないという思いを感じてくれたらと思います。

白ヶ瀬浄水場 5月16日   
雨、雨、雨の降る中、水についての学習で、白ヶ瀬浄水場に行って来ました。
この日の八幡川は、前日からの雨でとてもにごってました。
その水が浄水場できれいな飲める水になっていく過程をよく見ることができました。
お忙しい中、浄水場の方々、ありがとうございました。
でも、雨で、見学メモ帳はぐちょぐちょ、もちろん靴下もぐちょぐちょ。
遠足 5月2日   彩が丘せせらぎ公園
 さわやかな天気の中、彩が丘のせせらぎ公園に行きました。
 この日はなんと、彩が丘小の1,6年生、河内小の1,6年生、八幡小の3年生も来ていて大にぎわい。
 でも、遊ぶスペースはた〜くさんあり、とても楽しい時が過ごせました。
 水の流れているせせらぎの部分がとても楽しかったようで、びしょぬれになりながら遊んでました。
 藤の木小だけOKになっている橋から道路までは、ちょっとスリルがあっておもしろかったようです。
 太陽があまり出てなくて(午後からは晴れました)風邪をひかなかったか心配。
 おいしいお弁当の後は、上の広場で手打ち野球をしたり、長なわをしたり、おすもうをしたりしてました。
 帰りもおしゃべりわいわいしていたら、あっという間に藤の木団地につきましたよ。